ワークショップ

アオキカクのワークショップで大切にしていることは、ダンスという苗を植えるのではなく種をまくこと。その環境、場所、そこに暮らす人たち、場が変わればその場に必然なダンスが生まれると考えています。

又、自然そのものの存在である子供たちの創造性はどんどん解放しなければなりません。 日常にあるさまざまなものから動きを生み出す、絵のイメージを動きする、面や被り物を作り、自分ではないものになるなど、様々な方法により内面性、身体性を強く刺激できるアプローチを目指します。

ダンスによる身体効果は、表現力、創造力、協調力、情操力、自己肯定力、心身の躍動効果、想像力、情操力、コミュニケーション力、客観力、集中力、発想力、空間認識力、独創性、美意識向上、リズム感、バランス力、健康、ストレス解消ほか さまざまな効果を確認しています。

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ダンス王国Shizuoka コミュニティダンス・ワークショップ 近年生まれた装飾男子という造語。それは肉欲的でない今の日本社会に多く見受ける男性の状況ということ。 社会の流れと本能的な部分のかい乖離に戸惑うからだはどうすればいいか。 大切なのは、... more
2016/3/19(土) 静岡
紙匠”雅”共催イベント
  • 自然の中参加者が書道を行い、その書からイメージした動きをチェロの生演奏の中踊るイベント企画。これはワークショップのように参加者全員で踊ろうというものでなく、自然の中で食事を楽しみ、ゆったりと過ごし、踊りたい人は踊り、見たいだけの人は見るというようなイベント。... more
2015/5/31(日)
2003年~2014年12月 創作クラス
  • 11年間所属したダンススタジオでのレギュラークラス。創作クラスの子供たち一人一人、私の想像のつかない踊りをたくさん見せてくれた。文科省公認、小中学の教師へ向けた創作ダンスWEB教材にともに出演。
Annex Sengawa Factory主催  2人組になりお互い相手を観察、ペアの相手のどんな動きが見たいのかを考え、その相手に向け抽象的な言葉によって振り付け。例えば激しい動きなら「弾ける花火」など・・。創造性と共に、その個人の中にある動き、形を導き出すアプローチ。
2014/11/29(土)
宇都宮大学 長谷川ゼミ主催 仙台亘理町逢隈小学校 サマースクール
  • 2012年から参加し、三度目となる仙台被災地の子供たちへのワークショップ。とにかく内面を解放することを目指した内容。音楽を聴いて絵にしたり、みんなで歌を作ってその歌で踊るなどを行いました。... more
2014/8/20(水) から 2014/8/22(金)
コピスみよし 三芳町文化会館主催
  • 頭の中を空っぽにして体を動かすことからスタート、後半は見たことのない生き物を袋に描き、中に風船を詰め頭に乗せその生き物になり動く。最後は風船を空へ、中身を空っぽに。袋の素材選びに苦労。最後の風船を飛ばす瞬間は最高でした。(風船は土に帰る素材です... more
2014/4/12(土)